
2025年11月20日・21日に開催された「保育博2025」に行ってきました。
最新のベビーテックや保育業務支援ツールの展示など、とても充実した内容でした。
保育業界を取り巻く環境は転換点を迎えています。こども家庭庁による「こども政策DX」の推進や、保育士不足…。保育の現場では、単なる業務効率化を超えた「保育の質の向上」と「安全対策」の両立が求められています。
今回の保育博では、安全面での取り組みや、進化する「保育AI」についても最近の動向を知ることができました。
一時保育や産後ケアに設置したいと考えていたAEDも決めることができ、さっそく年明けの設置を予定しています。
保育AIの動向としてはこれまでの「ICT化」から一歩進み、「AIによるアシスト」も取り入れられていくのかなという印象でした。保育施設内で使用できる、画像認識を用いた見守り支援なども展示されていました。
保育者が笑顔で保育できる環境を整えることは、子どもたちの幸せにつながる大切なことだと感じています。
今後は、保育現場においてもテクノロジーの活用が期待できそうです。
